あなたの為に

稀饭的小屋,用全部的力气去爱他吧;~!

2006.7.18

雨が窓を撃つ音を

細かく耳で捕らえてやる

心はなにか不思議な
感覚を味わい

少しの
孤独と幸福を

言ったり来たりと
繰り返す

あの頃の僕は
今の僕をどう
感じるのだろう

なにもかもが
真実で輝いていた
幼きつぶらな瞳は

季節を重ね
幾度と泣き

笑い

怒りそして憂い

今日を掴んで
僕を問い

あの頃出会った

愛の言葉を

いまも何処かで
探している
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